警報・災害時等の対応①
・東海気象警報 平成26年11月12日改定
- 特別警報(大雨・暴風・暴風雪・大雪・大津波)または暴風警報・暴風雪警報が伊勢市に発表されている場合は、生徒は登校しなくてよい。
※伊勢市以外に居住地があり、その居住地に上記警報が発表されている場合、該当市町居住の生徒は登校しなくてもよい。また、津波警報の場合は途中通学経路の危険性等を十分考慮して各自で判断する。 - 特別警報(大雨・暴風・暴風雪・大雪・大津波)または暴風警報・暴風雪警報が下表の時間帯に解除された場合は、授業を開始するので、解除後十分注意して登校する。ただし、通学時間や交通機関の状況、危険性等を考慮して柔軟に対応する。特別警報(大雨・暴風・暴風雪・大雪・大津波)
または暴風警報が解除された時間開始する授業午前6時00分前1限目の授業から開始午前6時00分~午前11時00分前5限目の授業から開始午前11時00分~午後3時00分前9限目の授業から開始 - 登下校中に特別警報(大雨・暴風・暴風雪・大雪・大津波)または暴風警報・暴風雪警報が発表された場合、登校するか下校するかは、原則近い方とする。ただし、途中経路の安全が確認できない場合のため、最寄りの避難所や公共施設、頑丈なビル等への緊急避難も考えておく。
- 在校時に特別警報(大雨・暴風・暴風雪・大雪・大津波)または暴風警報・暴風雪警報が発表された場合は、状況に応じ指示をする。
- 登下校の際は、道路状況等に十分注意して、安全な行動をとる。
- 他部履修をしている生徒は、授業開始について十分留意する。
- 上記規定は、特別警報(大雨・暴風・暴風雪・大雪・大津波)または暴風警報・暴風雪警報に適用する。
特別警報(高潮または波浪)、大雨警報・洪水警報・津波警報等は交通機関の状況、危険性等を考慮して各自で柔軟に対応することになる。
判断基準としては、公共交通機関の運休等で通常の通学方法での登下校が困難な場合、あるいは通学路冠水等で危険な状態(またはそれらが想定される状態)である場合等は、自宅待機となる。
| 場所 | 海抜 | 場所 | 海抜 |
|---|---|---|---|
| 学校正面玄関前 | 2m | 倉田山中学校グラウンド | 12m |
| 伊勢高校体育館付近 | 20m | 倉田山球場付近 | 19m |
警報・災害時等の対応②
- 防災計画(目次・総則・組織・組織運営・地震土砂災害発生時の行動・防災訓練)
- 防災計画(緊急防災組織・地震防災に対する平時からの心得・地震発生時における対応)
- 防災計画(津波浸水予想図・校内避難経路及び避難場所(津波)・震度階級)
- 防災計画(南海トラフ地震に関する情報発信時の対応)
- 防災計画(教育再開へ向けての対応・PTSD(外傷ストレス障がい)緊急地震速報行動マニュアル)
- 防災計画(緊急時連絡先・きずなネット連絡網登録方法(保護者/生徒))
- 防災計画(災害備蓄物資一覧表(伊勢まなび高校))
- 防災計画(気象警報および南海トラフ地震臨時情報発表時、全国瞬時警報システムJアラート)発信時等の対応について)
- 学校安全計画
- 不審者侵入事案に関する学校安全確保に向けた対策について